保育園入園準備で買ったもの・かかった費用(1歳目前の場合)

子育て

子どもが保育園に入園する際、一体何をどのくらい準備すればいいのか? その費用はどのくらい必要になるのか? 初めてだと特に分かりませんよね。

必要なものは、保育園によって、また入園時の年齢によって変わってくると思いますが、共通する部分も多いと思いますので、

まんぼうの息子たこぴーが保育園に入園するにあたって、事前に準備したものとかかった費用についてまとめてみました。

まんぼうの息子たこぴーは、1歳目前(11ヶ月半)で保育園入園となりました。

入園前に説明会や面談などあると思いますので、必要物品や条件などをよく確認してから購入した方が良いと思います。

たこぴー
たこぴー

頑張って保育園に通っているよ

保育園には毎日タオルやエプロン、着替えを持って行っているよ

保育園入園準備で買ったものリスト

合計 30248
  • お昼寝布団     4527円
  • 通園かばん     550円
  • 食事用エプロン   1797円(7枚)
  • 口拭きタオル    1947円(9枚)
  • 哺乳瓶       1848円
  • 肌着        2556円(半袖6枚・長袖2枚)
  • 洋服        11526円(トレーナー1枚・ロンT2枚・ズボン4枚)
  • 靴         2178円
  • 帽子        1628円
  • 名前書きアイテム   681円
  • コインケース     110円
  • 保育園での購入品   900円

お昼寝布団 4527円

西松屋でお昼寝布団7点セットを購入(敷布団・掛け布団・枕・敷布団シーツ・掛け布団シーツ・枕カバー・キルトバックの7点)。

敷布団本体以外は洗濯可能。毎週末持ち帰りのため、軽くて持ち運びしやすいものを購入しました。

布団は薄いので短時間の睡眠専用です。

敷布団は洗濯不可のため、自宅にあったおねしょシーツをセットして使用しています。

敷布団も洗濯可能のものにすればよかったと思っています。

通園かばん 550円

3COINSで多機能マザーズバッグという商品を購入しました。これとってもおすすめです

軽くて大容量、ポケットがたくさんあり荷物を整理しやすい、シンプルなデザインと良いことづくしです。

サイズは、縦32cm×横32cm×マチ18cm(まんぼうの素人計測)。

マチが広いので荷物が入れやすいです。

ポケットは、外側3か所、内側3か所+ペットボトル2本分の収納ポケットと整理がしやすい仕様となっています。

持ち手は、肩にかけられる長さなので、子供を抱っこしながらたくさん荷物を持つようなシチュエーションでも使いやすいです。

何よりも550円(税込)と低価格なのが嬉しいですよね。

保育園で他の園児が使用しているかばんを見ると、お稽古バックのようなキルティング生地のかばんやエコバックなど使用されている方が多かったです。

また年齢が上がると、リュックサックで通園されている園児さんもいらっしゃいました。

食事用エプロン 1797円

西松屋で購入しました。

私は間違えて7枚準備しましたが、そんなに必要ありませんでした。

うちの園では1日1枚昼食時に使うので、洗い替えも含めて3枚準備すれば十分でした。

午前・午後におやつの時間があるので、その時にも必要かと思い多めに準備してしまいました。

購入前に1日何枚使用するか確認した方が良かったですね。

保育園で特に指定はありませんでしたが、つけ外しがしやすいことを考慮して袖なしのものにしました。

口拭きタオル 1947円

西松屋で購入しました。

こちらはおやつの時間にも使用するため、1日3枚必要とのことでした。

そのため3枚組のものを3つ、合計9枚準備しました。

保育園からは「35cm×35cmを目安に」との指定がありましたが、西松屋に売っていたもののサイズは27cm×27cmや30cm×30cmだったので、許容範囲内と判断し購入しました。

キャラクターものは3枚で699円、キャラクターではない動物柄のものは3枚で549円でした。

お名前ラベルがついており、そこに直接名前を記入しました。

うちの保育園では必要ありませんでしたが、ループ付きのものを選びました。

洗濯物が多くなって、洗濯バサミが足りない時に、ループで引っ掛けられるので、地味に重宝しています。

哺乳瓶 1848円

アカチャンホンポでピジョンの母乳実感240mlを購入しました。

0歳児は哺乳瓶が必要だったため、準備しました。

まんぼうの息子たこぴーは11ヶ月半での入園だったため、かなり短期間の使用になりました。

自宅にも哺乳瓶はあるので購入を迷いましたが、まだ自宅でも使用していること、保育園では週末のみ持ち帰りになること、自宅にある哺乳瓶は容量が小さいものだったことを考慮して、新たに購入しました。

1歳以上の年齢になると、園で用意されたコップを使用しています。

保育園によっては、コップや離乳食用の食器を準備する必要があるようです。

肌着 2556円

西松屋で半袖の肌着3枚組を2セット(849円×2)、アカチャンホンポで長袖の肌着2枚組を1セット(858円)を購入しました。

自宅ではユニクロの長袖ボディースーツを使用していましたが、保育園ではおむつ交換の際に股の部分のボタンが手間かなと思い、上半身だけの肌着にしました。

洋服 11526円

洋服は、イオンなどでセール品を中心にトレーナー1枚・ロンT2枚・ズボン4枚を買い足しました。

うちの保育園は、フード付きのものは禁止でしたが、他には特に条件はありませんでした。

保育園によっては、前びらきの服(ボタン・ファスナーなど)やビーズなどの装飾品がついた服・キャラクターものは禁止など規定を設けているところもあるようなので、買い足す前に確認しておいた方がよさそうです。

保育園で着替えをしやすいように、前びらきの服は避け、トレーナーやロンTを用意しました。

ズボンもウエストゴムでストレッチ性の生地のものを用意しました。

保育園に上下4セット置いておく必要があり、元々持っていた服と合わせて上下とも9枚ずつ用意しましたが、今後必要に応じて買い足していきたいと思います。

靴 2178円

靴はアカチャンホンポでanyoという靴を購入しました。

軽くて柔らかい靴で、履き口が大きく開き履かせやすいです。

幅広の足でもゆったり履かせることができました。

まずは靴に慣れるために、この靴を購入しました。

歩けるようになればもっとしっかりした靴に変更する予定です。

今回購入した靴は、短期間しか使用しないことを想定しています。

たこぴーはまだ数歩しか歩けないので、靴はあれば持ってきてくださいとのことでした。

帽子 1628円

アカチャンホンポで購入しました。

後ろに日除けが着いたハットを購入しました。

洗濯しやすい素材を選びました。

アイロンゼッケン 681円

西松屋で購入しました。

お昼寝布団には、白い布に大きく名前を書いて付けるように指示があったため、購入しました。

コインケース 110円

ダイソーで購入しました。

最近はキャッシュレスで買い物をすることがほとんどですが、保育園の集金では、現金が必要になります。

おつりの無いように現金を準備しておいた方が良いと思い、用意しました。

財布に小銭が貯まったら、ここに入れておこうと思います。

保育園で購入したもの 900円

保育園の指定で、連絡帳とお便り袋、汚れ物かばんを購入しました。

まとめ

保育園入園準備で買ったものと、かかった費用について紹介しました。

まんぼう家の場合は約3万円の出費でした。

保育園によって必要なもの・不要なもの、必要な数、色々な条件などあると思うので、通われる保育園でよく確認してから購入した方が無駄がなく準備できると思います。

保育園準備で一番悩んだのは、服の枚数と種類です。

枚数については、数名の友人に話を聞いて、上下とも10枚程度は必要になりそうだと思いました。

保育園に置いておく数✖️3程度の枚数があればより安心だと思います。

まんぼう家の場合は、4着✖️3=12着になりますね。

保育園で1日で3〜4回着替えてくることもあるとのことでした。

また、外遊びをするとかなり汚れるため、服のデザインよりも汚れが目立たない黒っぽい服を多用していると聞いて参考にしました。

ちなみに買い物自体は、1〜2日で済みました。

あと、今回買ったものリストには入れていませんが、実はこれ以外にまんぼう家最大の出費がこの他に発生する予定です。

それはチャイルドシートです。

まんぼう地方は田舎のため、移動は基本的に車、1人1台車を所有する地域です。

保育園の送迎をするに辺り、まんぼう・夫セイどちらでも送迎できるように、2台の車にチャイルドシートを設置する必要がありました。

出産前に1台は購入済みのため、今回保育園入園するにあたり、チャイルドシートもう1台追加購入予定です。

こちらに関しては、チャイルドシートより低価格のジュニアシートや中古品を検討しています。

以上、まんぼう家のたこぴーが1歳目前に保育園入園した際に、買ったものとかかった費用の紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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